明日は諏訪

長い長い一週間も、既に金曜日である。余りにも大きな出来事が連続し、何が何だか分からなくなっている。台風に追いかけられた先週に続いて、諏訪に日帰りでお出かけをする明日においても、どうやら雨の予報は覆らない。今年の小生の遠距離の旅には、風神様と雷神様が付き添って頂けているらしい。

小学校6年生の頃であったと記憶しているのだが、お昼休みに校長室で給食を食べながら「千曲川旅情の歌」を暗唱するのが流行っていた。千曲川いざよふ波の云々かんぬんだが、今でも時々思い出す。その千曲川が氾濫して一週間だが、人間が作った堤防が自然災害に破壊されるという、やはり天災にはかなわないということだ。

それを如何にかわし、人命を守るか、それが担保されるのが国ということなのだと思うのだが、どうもそれもままならない国になってしまっているという気がしている。だとするならば、教育の場としての大学は何をどのようにして人財を世に送り出させて頂くのか。学問の基礎の土台に、人間としての土台構築をしっかりと成すべきだし、そこには高大接続もカギになると思っている。大学だけで全て完結できるはずはない。

明日は諏訪工業圏メッセでご挨拶廻りをさせて頂きます。一年ぶりのメッセ出席となります。風景の如くに認知して頂けるように頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。