休日を待ち構えるべし

来週から、待ちに待った連休週間に入ります。コロナ禍でとんでもないことになっている日常を断絶して、心の底からリフレッシュして頂きたいと本心から願うところです。古典的日本の働き方というか、根性で出勤して、誰か一人でも残っていると、その場に一緒に居ないと罪悪感を感じるような雰囲気はやっつけましょう。どっかぁんと集中して、ぱっとお仕事の現場から立ち去る。それで良いのですよ。

と言うことで、基本、4月25日から、5月の10日までは心のリフレッシュに励んでいただければ良いのです。重荷は機構長に任せてですね、くたぁっとして頂ければ良いのです。あの、メリハリ大好きな機構長の事ですから、都会のど真ん中でテントを張って、ガソリンバーナーで調理して、一杯やるに違いないのです・・・そりゃぁ、山奥が良かったんだけどね。

ずるずるだらだらはいけません。スパッと割り切る。それで良いのですよ。パソコンをいつも開いていざとなったらお仕事しますなんてのはいけません。それは常在戦場人間だけの割当ですから、そんなことはしてはいけないのです。休日でも仕事をする覚悟で居ますなんて輩で、小生が期待する次元のお仕事に到達している人類に出会ったことは無い。そもそも花見も新歓も無かった今年ですよ!あっちゃあられんこっちゃっ!

この世に戻ってきて思うのですが、出会ってもいない恐怖に万民が怯え過ぎ。そりゃぁ志村けんさんや岡江久美子さんが突然亡くなる程のウイルスですよ。どっかの知ったかぶり学者がインフルエンザより怖くないと威張りまくってますが、怖いのは間違いない。でも、地球上ではペストやスペイン風邪どころか、生命の99%を死滅させた自然災害が3度も起こっているのです。原子の存在を認め、ものをつくり、そして知恵を獲得したならば、どかっと構えて達観いたしましょう。そんなもんです。だからね、休暇、取得しましょうね!!