ホッピー

深刻なネタばっかり語っていると肩がこる。こってはつまらないから、いい加減なネタが良い。それが本来、戯言であったのだからということで、急に思いついて、下世話なネタを。下世話と言えば赤ちょうちんであろう。やっぱりそうでなければならない。ということでN先生が苦手なホッピーのお話。

何もそれしか飲みませんというお話ではありません。石渡秀さんという方が、生み出した清涼飲料ですな。ホッピーそのものはアルコール飲料では無いのですな。瓶のマークが桜であることをご存知の方は、余程の酔っぱらいでありまして、ビールは高いけど似たような味で安く酔いたいという、地方大学生の救世主。今でこそホッピービバレッジというおしゃれ?な名称の会社の飲料ですが、コクカ飲料という、国花という単語を知っていないと想像も出来ない社名であったわけですな。

これは小生には全く関係の無い事ではありますが、プリン体が無い飲み物なんですよ。甲類という、これまた貧乏学生の友で割って飲むものなんですな。ホッピーだけで飲むというのはしないわけで、まぁ、そんな奴はいないか?いずれにせよ、お酒なのに健康に良い!(幻想)だから小生は、見かけると好んで飲んでいるわけですな。

アルコール的にはビールより強いので、同席の皆さんがビールでじみじみの時に、同一速度で酔っ払えて調子が良いというのが愛飲の理由だったりするけれどね。この様子で付き合っちゃうと、N先生みたいに「二度と呑まない」みたいになっちゃうので、それは気を付けた方がいいかも。ということで、これからの季節、飲んだことが無い方は試してみてねとは決して言わないので、勝手にやって頂戴という、戯言の真骨頂らしいお話でしたな。