テレワーク初日

不要不急の外出は避けなさいとのお達しであるから、この土日は食料品の買い出し以外はおとなしく書類と格闘していた。と言う事で基本的にはちっとも生活スタイルは変わらないのだ。何店舗か巡るのが通常なのだが、そこは一か所に集中してみてはいるのだが、その一か所がクラスター中心となっていては致し方が無い。

感染経路が不明と言うことが叫ばれるのだが、何せ伝染病である。インフルエンザだって、感染経路なんてさっぱりわからない。豚コレラだって、結局のところ猪が云々なんて言われているけれど、大発生前に猪が豚舎の周辺で目撃されたなんて事実は無いのだ。結局、伝染病の病原菌が何処からきて何処に行くのかなんて誰にも分らないのだ。

分からないから恐ろしいのだが、分からないものに怯えるよりも、最大限の防御を試みたら、ぐっと足を踏ん張るしか無いのだ。東京の感染者増加のニュースを見るたびに、人口に対するなんらかの関数になっているとするならば、発生確率は高いでしょうし、その周辺の県への影響だって大きいのは当然の事であろう。

テレワークとオンワークのパラレル状態となって、どのような状況になるのかということなのだが、例えばメール審議にしても「審議出来る書き方」が出来れば良く、それは対面会議における資料作りにも役立つ能力養成である。やれるだけやってみよう。習うより慣れろである。前向きにいきましょう。